鍼灸で逆子治療?

逆子にはりきゅう??


と思いましたか?

そうなんです。はりきゅうなんですよ。

産科の先生は大体28週頃に逆子かどうかの判断をします。

もしそこで逆子と言われても大丈夫。

必要以上に思い悩んだり、心配しないでください。

そしてできれば早めに逆子の鍼灸治療を受けることをオススメします。

早ければ早い方が逆子ちゃんが治りやすいからです。 お腹の赤ちゃんが小さいうちの方が動けるスペースがあるので回りやすいんです。

逆子の治療として有名なのは「三陰交(さんいんこう)」や「至陰(しいん)」というツボへのお灸です。 もぐさをお米の半分ぐらいの大きさにして、お灸をします。 熱くないから大丈夫!小さいお灸なのでちょっとチクっとするだけですよ。 実際には全体のバランスを整える治療をしてから、こういったツボにもアプローチをします。

(右側がお米、真ん中が実際のお灸、左側がもぐさです)

週に一回のよもぎ庵の治療、それからセルフケアとして自宅でのお灸もしましょう。

もちろんお灸のやり方は丁寧にお教えしますのでご安心ください。

過去によもぎ庵に逆子治療でいらした方は30週 でしたが、しっかり治ってくれました。

もし逆子で悩んでいらっしゃる方がいたら、ぜひお早めにご相談ください。

赤ちゃんが自然に頭を下にしてくれるよう、お手伝いいたします。

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